シェルターに珍しいお客様

★保護犬シェルター通信ではシェルターでの出来事やエンジェル様(保護犬の飼い主様)からのお便りなどを紹介してます。


出来事
シェルターに珍しいお客様が来ました。「ん?みみず」と思いましたが、体調10センチほどの赤ちゃんヘビでした。ヘビを見るなんて、何十年ぶりではないでしょうか?そのままにしておいては、わんこたちにおもちゃにされて、あるいは干からびて、あの世行きになるかもしれないので、捕まえて、草地に放しました。生き延びるんだよ!!さて、梅雨明けが宣言されて、いよいよ夏本番を迎えます。知り合いの保護団体の代表の方が、「また、暑さで死んでしまう犬が何頭も出るんだろうな」とおっしゃっていました。逃げ場のない狭いケージの中で、暑さで衰弱して亡くなっていく繁殖犬が毎年、何頭、何十頭もいることは、周知の事実です。3年後を目途に、動物愛護法が改正されて、繁殖場での1頭当たりの面積が定められるそうですが、暑さ、寒さをしのぐために適正な温度管理をすることも規定してもらいたいものです。ペット動物の繁殖、流通において、日本にはとても先進国とは言えないような状況があります。その現状に目をつぶって、嬉しい、楽しいと盛り上がっているペット産業ですが、まず、お母さん犬、お父さん犬の幸せがあってこそではないのかなと感じています。
保護団体名 ユニーク・ドック・ジャパン

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